耐熱シリコーンガラス編組チューブ

FSHTG

製品紹介

耐熱シリコーンガラス編組チューブ

は、ガラス繊維編組の外層にシリコーンゴムをコーティングした耐熱絶縁チューブです。押出成形のチューブではなく、編組の上から被覆する構造で、連続使用温度 -40~260℃。優れた熱保護絶縁性耐酸・耐アルカリ性を備え、溶接スパッタや溶融金属の飛散からケーブル・電線を保護します。VW-1 燃焼試験に合格し、絶縁破壊電圧は UL 1441 に基づく試験で平均 6,600V/mm です。

製鉄所や金属溶解炉、変電設備など、溶接スパッタや溶融金属が飛散する現場で、ケーブル・電線・油圧ホース・センサー配線の保護に使用します。ガラス繊維の編組にシリコーンを被覆した構造で、耐スパッタ性と絶縁性を兼ね備え、飛散した高温の金属粒子がケーブル被覆に直接触れにくくします。輻射熱を受ける配管まわりの保護や、溶接・切断作業時の仮設カバーとしてもご使用いただけます。

サイズ・数量に応じたお見積り、および実機での確認用サンプルのご用意も承っております。

特徴

  • 材料: ガラス繊維編組 + シリコーンゴムコーティング
  • 温度範囲: -40℃~260℃
  • 難燃性: VW-1 試験 合格
  • 絶縁破壊電圧: 平均 6,600V/mm / 最低 6,000V/mm(UL 1441)
  • 耐熱老化: 265℃×168時間の加熱後も初期耐電圧の1/2以上を保持
  • 標準色: 赤、黒(カスタムカラーも対応可能です)
  • UL NO: E468546

第三者証明書

product

エンジニアリング図

耐熱シリコーンガラス編組チューブ エンジニアリング図

特徴

{{ typeOne.merge }}
{{ itemOneTitle }}
{{ item }}

仕様

{{ typeTwo.merge }}
{{ itemTwoTitle }}
{{ item }}
{{ typeThree.merge }}
{{ itemThreeTitle }}
{{ item }}